2016/5/3
庭木のブナの取り木

こちらも記事の投稿をを忘れておりました。
作業日は4月8日です。

最初の作業日は2014年2月24日でした。

2年前切ってしまおうかと思っていた庭木のブナですが、樹冠部がなかなか見所がありそうでしたので取り木を行うことにしました。
先ずは取り木をかけたい位置に土を入れるための桶をセットしました。

針金巻き法による取り木に挑戦です。
針金を巻いたら土を入れ、あとは発根を待つのみです。

2年後。2年間剪定していなかったので伸び伸びです。

なかなかの発根が確認出来たので切り離す事にしました。

まずはチェーンソーで切り離し

余分な枝を剪定

表面と側面を少しだけほぐすと驚くほど旺盛な発根が確認できました。

切り口は若干余裕を持って残してあります。

素焼き鉢に入れ作業完了!
かなりの太幹ですのでこれからの枝作りが楽しみです。
しばらくは枝を走らせ、来年には残した芯を削りなおし土中の傷が巻く様に力をつけていく予定です。